脂肪溶解注射後のアフターケアについて

脂肪溶解注射後のアフターケアについて

手軽に痩身効果を実感できる方法に、脂肪溶解注射があります。しかし、安全とはいっても、アフターケアをしっかりしないと大変です。手術直後から、腫れやほてり、ヒリヒリ感が出てくることがあるのです。クールダウンなどのアフターケアを行えば、じきに収まってきます。その後は、筋肉痛のような痛みがしばらく続くこともあります。

 

その痛みは個人差があるようで、痛くてどうしようもない場合は痛み止めが処方されます。脂肪溶解注射後の腫れや痛みには、人によって平気だということもあれば、ブーツが履けないほどになってしまうこともあります。ですから、施術後の注意には特に目を向けておきましょう。

 

・当日はお風呂には入らず、シャワー程度にしておく。
・激しい運動は痛みが収まるまで控えるようにする。
・日焼けしないようにする。
・ボディクリームやマッサージなど刺激になるようなことはしない。
・締め付けるようなきつい服は着ない。
・飲酒はNG

 

脂肪細胞を減らしてくれる脂肪溶解注射は、リバウンドが少ないとして人気です。しかし、治療後に暴飲暴食をしたり、規則正しい食生活を送らないでいると、また脂肪細胞が肥大化してしまいます。せっかく痩せたのですから、これを機に適度な有酸素運動やきちんとした食生活を心がけるようにしましょう。